「転職希望の医師も本州に比べると少ない、医師の求人も公に公開されているものは少ない」
これが中国・四国地域の医師転職の現状です。
いまだに医師の引き揚げが後を絶たない他の地域に比べると極めて安定しているエリアだと言えます。(当社が出る幕が少ない 地域とも言えます)
それでも理由があって(医局を離れるなど)自分の意志で勤務先を見つける医師は、みなさんもご存知の通り、大きく2つの方法を取られます。
(1)、(2)とも以前とは比べ物にならないくらい、その医師の数は増えてきております。
(それが医師紹介事業のマーケットに参入してくる会社が後を絶たない理由でもあります)
しかし こと中国・四国地方においては、そのような医師の皆様の数が圧倒的に少ないというのが現状です。
なぜ登録医師の数が少ないか(他地域に比べてですが)当社は考えてみました。
答えは(5)ではないかと考えます。
自らの力で転職する医師の数が、世の中でどれくらいあるのか そんな統計は、もちろんありません。また登録者が少ないと言いましたが以前に比べると自らの意思で転職を志す中国・四国地域在住の医師の当社への登録数は増えてきているのです。
ここで何を問題にしているかと言いますと他地域と比べて登録者の伸びが低いということです。 その原因は何か?
検証した結果、答えとして(5)という結論に達しました。その中身としては
「東京や大阪に拠点を構える紹介会社より、よほど自分たちの方が地元の求人情報に詳しい」
このように思われている先生方が非常に多いのではないかと推測しています。
また過去に紹介会社を利用したが満足の行く結果が得られなかった方もかなり含まれているのではないでしょうか。
確かにこちらがタジタジになってしまうくらい、地元の病院に詳しい先生がおられます。(特に表に出ない情報について)
内情や地域での評判など先生方のほうがお詳しいのならば、当社はなにで先生方に評価いただいて登録していただくか?
その答えとして
「リアルタイムに各病院の求人状況を確認し、データベースを更新すること」
に落ち着きました。
ほぼ1週間に1回くらいの頻度で中国・四国地域の約500の病院様とコンタクトを取り、何科のドクターが欲しいのか、募集背景は何なのか 随時取材し、確認しております。
「公に医師求人媒体に掲載するほどではないが、良い医師がいれば是非欲しい」そんな声を多く聞きます。
また医師が余っていて困っているという病院は、皆無に等しく、ほとんどの所で何かしら求める医師像をお持ちになっているのです。
転職はタイミングが大切です。スピードだけが全てではありませんが、
「登録いただいてから、少なくとも半日以内には、これという情報を複数ご提示する!」
今はこれを実践しております。
一度ドクターズアイル(ステブラン)への登録をご検討ください。
中国・四国地区:転職コンサルタントhirojitsu・tani